髪を生やす

頭皮の臭いの原因と改善策

頭皮の臭いの原因


毎日きちんと髪を洗っているのに、頭皮の臭いが全く落ちないと悩んでいるかたは少なくありません。

そのことで余計に躍起になってシャンプーの回数を増やした結果、改善されるどころか臭いが酷くなってしまっているような気がする、そんな経験があるかたもいるでしょう。

頭皮の臭いというのは、対策を間違ってしまうと余計に酷くなってしまいます。



まず一番の臭いの原因は、頭皮の毛穴に詰まった汗や皮脂などの汚れです。
これがきちんと洗い流せていないとどんどん雑菌が繁殖してしまっていき、臭いの元になってしまいます。

その上ワックスや整髪料を髪の毛につけると、さらに埃や排気ガスなどが皮脂と混じって、毛穴を塞ぐ原因になるのです。これではシャンプーで落としきることは難しく、また、臭いの原因になるだけではなくフケや痒みなどの症状の原因にもなってしまいます。

しかも、臭いが気になるからと何回も髪を洗ってしまうことも臭いの原因になるのです。洗いすぎることで必要な皮脂まで洗い流されてしまい、頭皮が乾燥してしまいます。

頭皮が乾燥するとそれを補おうと皮脂の分泌量が増えますので、その皮脂と雑菌が混ざり合い余計に臭いが酷くなってしまうのです。


頭皮の臭いの対策・改善法


頭皮の臭い対策には、頭の洗いかたが重要なポイントになります。

正しい髪の洗いかたは、まず洗う前に必ずブラシで余計な埃や汚れを取り除くことです。

その後ぬるま湯でよく頭皮を濡らしてお湯だけで予備洗いをします。できれば5分程度お湯で流しましょう。そして、シャンプーは必ず泡立ててから頭皮につけるようにします。



指の腹で優しく頭皮を揉むように頭を洗い、その後はしっかりと洗い流すことも大切です。

皮脂汚れがしつこい場合にはスカルプケアシャンプーを使用するなど、洗浄力が強めのもので頭皮クレンジングをすることも有効です。

ただ、そういったシャンプーは必要以上に皮脂を落としやすくなってしまいますので、使用は様子を見ながら適切な量を使うようにしてください。

髪を洗った後はそのままにしておかず、タオルドライ後にきちんとドライヤーで乾かしましょう。濡れたままでは雑菌が繁殖しやすくなります。

頭皮の臭いを改善させるためには、きちんと汚れを落とす頭皮の洗いかたを覚えることが大切です。



【体験談レポート その1】頭皮の臭いを改善した方法 〜20代女性〜


美容師の友人の勧めで、頭皮クレンジングを使用


頭皮のあのもぁ~っとした臭いって、本当に嫌ですよね。
私は毎日帽子を被って仕事をしているので、帽子の中が蒸れ臭いも強烈です。

きちんとシャンプーをしても嫌な臭いはあまり改善しないので、半ば諦めモードでした。

美容師をしている友人に相談をしたら、頭皮クレンジングの使用を勧められました。
頭皮クレンジング剤はまだ一度も使用したことが無かったので、ネットで調べてみる事にしました。

そしたら利尻頭皮クレンジングに、辿り着きました。 消臭効果が高い事で有名な柿タンニンや、保湿効果が期待できる利尻昆布、甘草エキスなどが配合された自然派の頭皮クレンジングです。

今話題の水溶性プロテオグリカンも配合されているので、頭皮のエイジングケアも出来ちゃう優れものです。 無添加なので敏感な頭皮でも安心して使用できそうだと思い、1本購入をしてみることにしました。

シャンプーをする前に利尻頭皮クレンジングを頭皮に満遍なく付け、指の腹で小さな円を描くようにクルクルとマッサージをします。

サラサラのウォーターテクスチャーなので、液が直ぐ額に垂れてきてしまうのが不満です。 もう少しとろみのあるテクスチャーだと、良いなと思いました。

柑橘系の爽やかな香りがして、リラックスしながらケアする事が出来ました。
マッサージが終了したらシャワーで洗い流し、通常のシャンプーをして行きます。

洗い上がりの頭皮はスッキリして、とても軽やかです。 指で頭皮を擦って臭いを嗅いでも、あのもぁ~っとした臭いは全くしませんでした。

頭皮クレンジングは始めての体験でしたが、予想以上の効果に感動をしました。



【体験談レポート その2】手軽にできる習慣で臭いを改善 〜30代女性〜


毎日のたったの2つの習慣で改善!

気になる頭皮の臭いの原因は、主に頭皮の汚れ、食事内容、間違ったヘアケア、ストレスだと言われていますよね。

確かに疲れている時や、嫌な事があった翌日などは、風向きの関係やエレベーターなどの個室でふわりと臭い、ドキっとさせられることがありました。
そんな頭皮の臭いを改善した方法は、毎日のたったの2つの習慣でした。


●ヘアケアの見直し


頭部には皮脂の分泌を行う皮脂腺が多く存在し、その数はTゾーンの約2倍というのですからどれだけ脂が多く分泌されているかも分かりますよね。

そんな皮脂量の多い頭皮も、丁寧なシャンプーをしているつもりでも、髪があるため洗い残しが出てしまいがちです。
皮脂に整髪料やホコリがくっついて固まったものは、頭皮の悪臭の原因となります。

かと言って、洗浄力の強いシャンプーでごしごし洗いをしてしまうと、頭皮を傷つけてしまったり、肌バリアに必要なための皮脂まで洗い流してしまい、不足分を補うために皮脂の分泌量が増えてしまいます。

ほどほどの洗浄力のシャンプーを使い、特に汚れが残りやすい耳の後ろや後頭部を意識して洗い、すすぎ残しがないように注意したいですね。
もちろんコンディショナーやトリートメントもすすぎ残しは厳禁です。

そして濡れたままの髪は雑菌が繁殖しやすいので、タオルドライを済ませた後に、熱すぎないドライヤーで、地肌を意識して早めに乾かすことを心掛けましょう。


●疲労やストレスを溜めない

ストレスは皮脂の分泌量を増やすばかりか、活性酸素を多く発生させます。
肉体的疲労が溜まると体内に増えすぎた乳酸がアンモニア臭を発生させたり、肝機能の低下から有害物質を処理しきれなくなってしまい、強い体臭となってあらわれます。

疲労回復や抗ストレス作用の高い成分を摂取したいですよね。 でも、どうせ摂るなら体にも良くて美味しいものが良いですよね。

そこでお勧めなのが、就寝前に食べるヨーグルトのメープルシロップ掛けです。

疲労回復効果や安眠作用のあるヨーグルトと、抗ストレス作用の高いメープルシロップの効果で、疲労回復と安眠とストレスの軽減が出来ますから。 ヘアケアの見直しと、寝る前のヨーグルト習慣で、臭いのない頭皮を体験してみませんか。


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